JRC

活動の紹介

青少年赤十字(Junior RedCross)

本校は、平成2年度より、青少年赤十字(JRC)に全校で加盟しています。

 

 赤十字について 

「人道・公平・中立・独立・奉仕・単一・世界性」という7つの普遍的な原則(赤十字の基本原則)のもとに、世界最大のネットワークを持って活動する人道機関です。

「赤十字国際委員会」「国際赤十字・赤新月社連盟」「各国の赤十字社・赤新月社」の3つの機関で構成されており、日本赤十字社は、世界189の国と地域に広がる赤十字・赤新月社のひとつです。

 

 青少年赤十字について 

児童・生徒が赤十字の精神に基づき、世界の平和と人類の福祉に貢献できるよう、日常生活の中での実践活動を通じて、いのちと健康を大切にし、地域社会や世界のために奉仕し、世界の人々との友好親善の精神を育成することを目的として、学校教育の中で活動します。

 

青少年赤十字では、上の目的を達成するために、「健康・安全」「奉仕」「国際理解・親善」の3つの実践目標を掲げています。 また、主体性を育むために「気づき、考え、実行する」という態度目標を掲げています。

 

青少年赤十字は、全国約13,000校において活動が行われています。福井県の加盟校率は、小・中学校が90%以上と大変高く、高校も60%以上で、全体平均は全国でもトップレベルとなっています。

 

 主な活動 

【校内】

4月
「JRC加盟式」(新1年生)
5月
「クリーンアップふくい大作戦~松原海岸清掃~」(JRC委員)
9月
「校内献血」(希望者)、「チャリティーバザー」(気比校祭にて)
11月
「赤い羽根募金」募金活動(全クラス)
12月
「第2回校内献血」(希望者)

 

【校外】

5月
「県高校生協議会会合」(役員改選、年間行事確認など)
8月
「県トレーニングセンター」(2泊3日)
10月
「県国際交流の集い」(外国人との交流活動)
3月
「県リーダー研修会」(リーダー資質養成、年間行事反省など)
「全国スタディーセンター」(日本赤十字社本社主催、5泊6日、県から2名)

 

近況報告
福祉施設への福祉用具の寄贈

本校ではJRC(青少年赤十字の略称)委員会や生徒会などが中心となり、本校で使用された古紙や不要になった書籍を回収し、それを資源回収業者に運搬することで、敦賀市から「資源回収奨励補助金交付制度」による補助金をいただいています。

 

この補助金で貯まった資金より福祉用具を購入し、日頃本校が行う福祉の実習授業などでお世話になっている施設に、感謝の意を込めて寄贈することになりました。

 

3月19日 特別養護老人ホーム「眞盛苑」(敦賀市莇生野)

寄贈品:褥瘡予防マットレス2枚
参加者:JRC委員長 久保田 雅士、JRC委員会 顧問 岸本 光隆

 

3月20日 特別養護老人ホーム「第2渓山荘ぽっぽ」(敦賀市鉄輪町)

寄贈品:歩行器3台
参加者:生徒会長 安川 雄山、JRC委員会 顧問 岸本 光隆

H29年度 ボランティア活動への参加状況

4月8日(土)
とんとんキッズプロジェクト「災害支援街頭募金」ボランティア
(17名参加)
5月5日(祝)
敦賀市児童文化センター「春まつり」ボランティア
(15名参加)
5月20日(土)
渓山荘グループ「ぽっぽ・あおぞら大運動会」ボランティア
(17名参加)
6月4日(日)
クリーンアップふくい大作戦「松原海岸清掃」ボランティア
(52名参加)
7月18日(火)
嶺南東特別支援学校「ボランティア養成研修」
(22名参加)
7月28日(金)
第3渓山荘あおぞら「夏祭り」ボランティア
(10名参加)
7月~8月
福井県ボランティアセンター「サマーボランティア体験2017」
(29名参加)
8月4日(金)
第2渓山荘ぽっぽ「夏祭り」ボランティア
(9名参加)
8月24日(木)
敦賀青年会議所「水島いかだレース」ボランティア
(3名参加)
10月1日(日)
敦賀市児童文化センター「秋のつどい」ボランティア
(8名参加)
12月20日(水)
嶺南東特別支援学校「ボランティア養成研修」
(12名参加)
3月18日(日)
敦賀市障害児福祉団体連合会「ふれあいコンサート」ボランティア
(8名参加)

年間スケジュール
年間スケジュールは未定です。