哲学対話 in 敦賀気比

敦賀気比高校では、《哲学対話》を通して、「自分の思いを他の人の前で語る力」、「人の話に最後まで耳を傾ける 聞く力」、「人の意見に質問する力」、「自分の思いを自由に語り、人から質問されることで、その自分の思いについてさらに深く考え、省察する力」それらを体験しながら身につけていきます。「話す」「聞く」「問う」「答える」それらのアクションを通して、人は自分の中に眠っていた思いや、他者の思いに触れることになり、そこからコミュニケーションが生まれます。

 今年の高校一年生は入学時にオリエンテーションで全員参加のもと、「哲学対話」を体験しました。

「キノコの山」と「タケノコの里」はどっちが優れているか?「戦争はどうしてなくならないか」など、自分たちでテーマを決めてみんなそれぞれ自分の思いを語り、人の意見に耳を傾けていました。
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