田植え実習

5月11日(水)の6・7限目の時間を利用して総合学習1班は中池見湿地で田植え実習を行いました。その日は3年前から一緒に活動をしているアイシンエイダブリュ福井の皆さんも一緒にしてくださいました。水色のベストを着ていらっしゃるのがチームアイシンさんです。今年は、とれたお米をふるさと納税の返礼品の玄米茶の材料として利用していただく予定です。お楽しみに!!
中池見湿地では、今はサワオグルマが見頃で、湿地内のいろいろなところに黄色い花を見ることができました。古民家と田植えは絵になります。紫色の花はカキツバタでしょうか。伊勢物語の一節「その沢のほとりの木の陰に下りゐて、乾飯食ひけり。その沢にかきつばたいとおもしろく咲きたり。それを見て、ある人のいはく、「かきつばたといふ五文字を、句の上に据ゑて、旅の心を詠め。」と言ひければ、詠める。[唐衣きつつなれにしつましあれば はるばるきぬる旅をしぞ思ふ。」を思い出します。

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