「つるがおもてなし隊」ボランティアに参加

今年度は、ボランティアの依頼がコロナ禍でこれまでありませんでしたが、敦賀市のさまざまな街づくり事業を展開しておられる特定非営利法人THAP(タップ)から、北陸新幹線敦賀駅延伸に向けて整備が行われた本町通りと、氣比神宮周辺の環境美化などを目的とした「つるがおもてなし隊」ボランティアの案内がありました。本校からは、8月から約1ヶ月の間に、生徒有志延べ30名が参加し、ゴミ収集や観光客への声かけなどの活動で汗を流しました。THAPのスタッフの皆さまからコロナ対策を充分にとっていただいたことで、生徒たちは安心して活動することができたようです。
 また、この活動が商店街の皆さまの反響を呼び、活性化に少なからず貢献したということで、16日にはTHAPの方々が来校され、ボランティアに参加した生徒代表者に感謝状を授与していただきました。

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